2026.03.02#大学からの日博体育,日博best365官网
『早稲田大学に勝利!愛知産業大学に引分』硬式野球部オープン戦
プロ野球キャンプやWBCの話題が多く報道されていますが、大学野球も球春到来、本学硬式野球部も2月からオープン戦がスタートしています。
2月28日は早稲田大学との対戦、上原、城間、津波と投手を繋ぎ、チーム安打15本で7対2で勝利しました。
3月1日は愛知産業大学と対戦、2回に1点、3回と5回に各2点を取られ、5点を追う展開のなか、5回裏5番渡嘉敷のサードゴロが相手の送球ミスで2塁へ出塁し、その後キャプテン田場、屋良が繋ぎ1点を返すと、6回に一挙3点を追加します。8回に代打井上のライト前の3ベースヒットから5番渡嘉敷のヒットで同点に追いつき、後半粘りを見せ、引き分けで試合を終えています。
田場盛士主将(経法商学科3年)は「チームはまとまっていて、とても良い雰囲気でオープン戦に臨めています。部員全員がひとつの目標に向かっているという感じがします。今年のチームは新4年生が2名なので、下級生の力が重要で、若いメンバーのチームです。オープン戦はバッティングが調子が良く、課題は守備で、ひとつのミスから点を取られているのでミスを減らしていければ自分たちがやりたい野球ができると思っています。硬式野球部の目標は春のリーグ戦を1位通過!優勝することです。」と抱負を語っていました。

3/1愛知産業大学戦 (投手:宮城→城間→上原)








